TOCOL(トーコル)の可能性
色と光の能力テストTOCOL(トーコル)は、色と光の専門スキルを学ぶと同時に社会への対応を迅速にしていく為に、ビジネススキルも学んでいく能力テストです。
色は見るすべての人が同じ色に見えているとは限らない現実があります。それはグローバルに考えた時や高齢者から見た物の見え方の違いによるものだったりします。
また、コンピュータなどを使った仕事の場でも色の問題は重大です。CMYKやRGBの数値を入れることを忘れてモニター上で確認してしまったりすることなど、コンピュータの知識は色の勉強ではなかなか教えてはくれない分野です。
TOCOLでは、RGBはもとより、HTMLの16進での表示や光のLabでの表示がされているPANTONEカラーを採用しているので、コンピュータでの入力ミスやグローバルビジネスでの色サンプルとして伝えることにより、色の間違いが少なくすることができます。
中国にチラシの印刷を依頼した場合、中国ではPANTONE社の色リストが主体であれば、PANTONEの色での指定をしなくては、出来上がった時のチラシの一部の色が想像とは違う事もあります。これは各社の色リストでは、同じ赤でも少し違っていることから起こる現象です。
TOCOLでは、ユニバーサルデザインについても勉強していきます。
ユニバーサルデザインとは、どんな人でも快適に便利に使えることを考えた商品だったりシステムなどのことになります。
色から考えると違った分野と思われるかもしれませんが、これからはデザインと使いやすさと色の構成で、「誰にでも便利に使えること」が重要となってくるでしょう。
例としては、色や光りの見え方は高齢化社会では重要な要素となってきます。年配の方はどうしても色の見え方が弱くなってくるので、暗い色の区別がつかない場合の時もあります。
TOCOLでは、色を判別する機能や光への反応が年齢とともに変化することを理解した上で、ユニバーサルカラーの視点を取入れた商品開発や広報、宣伝活動などの提案ができる人材となることも可能と思います。
TOCOLを学ぶことは、色と光のプロになるのでパソコンやプロジェクターを使ったプレゼンなどにも役立ちます。色の配色が上手くいけば提案書やプレゼンの内容が更に効果がアップすること間違いないです。
TOCOLで学べること
色と光の専門スキル
- 色のインターナショナルブランド、PANTONEのカラーシステムで実践的な配色を学びます。
- デジタル社会に対応した色と光の専門知識を学びます。
- 光・物・脳の関係により変化する色の見え方を先進の研究を通して学びます。
- 高齢化社会、国際社会への対応に不可欠なユニバーサル感覚を育みます。
ヒューマン・ビジネススキル
- 基本的なビジネスマナーとビジネスやプライベートで必要なコミュニケーション能力を育みます。
- 国際社会で必要とされる異文化理解とコミュニケーション能力を養います。
- 基本的なマーケティングを理解し、色と照明の効果的な扱い方を学びます。
- 色と光の専門的な知識を活用するリーダーに必要なプレゼンテーション能力、マネジメント能力を育みます。