TOCOL(トーコル)の特徴
色と光の能力テストTOCOL(トーコル)特徴は、点数制の合格基準を設けない点数評価(スコア)制の導入とPANTONE®社のカラーシステムを採用していることと、現社会に提案できる能力を学べることです。
色と光の能力テストTOCOL(トーコル)で学ぶこと
- 色の見え方
- 状況によっての色の見え方の不思議
- 色を使ったコミュニケーション
- 状況にあった色のバランス
- 色と光のユニバーサルデザインを考える
- 配色の方法
基本的な部分は上記のようになり、この内容はAFT検定の1級から2級のレベルはあるように思えました。
現在、多数の色彩検定があります。その検定と色と光の能力テストTOCOL(トーコル)の違いとしては、色の知識を勉強することはもちろんのこと、それに加えてビジネススキルが学べるところです。
ビジネススキルの学習は、色の実務経験不足を補ったり企業への色のコンサルタントができるように基礎となる経営学などを学びクライアントと対等に会話出来ることを考えられてます。
今までの検定では、どうしても活用する場がないと、一生懸命に覚えたことであっても忘れていってしまうことがあります。しかし、その状況を色と光の能力テストTOCOL(トーコル)では、ビジネススキルを学ぶことによってはやく社会に貢献出来るカリキュラム(ベーシック以上)が用意されていることと、認定資格の有効期間が質の向上を計るために3年間となってます。
その他にも、インターネットを使った「webテスト」があり、どうしてもテスト会場に行けないなどの場合などに活躍してくれるシステムです。しかし、このテストは「ベーシック」を受ける場合に限られますので、それ以上を受験される方は受験会場に出向く必要がでてきます。
各レベルスコア表
| ベーシック | エキスパート | マスター | 合 計 | |
| 専門スキルスコア | 0〜100点 | 0〜150点 | 0〜100点 | 350点 |
| ヒューマン・ビジネススキル | ー | 0〜50点 | 0〜100点 | 150点 |
| 資格スコア最高合計点 | 100点 | 200点 | 200点 | 500点 |
トータルの合計点が350点以上になると、TOCOL認定講師の試験を受ける事ができます。